NEWS

JIM

「Mining ~ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹~」東京・山梨編

【Mining ~ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹~】

今年の6月に広島・愛媛で開催され好評を博した、ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹による「Mining」の続編が東京・山梨で開催決定!!世界を股にかけて活躍し14年ぶりとなるヴォーカル・アルバム「Simple Songs」をリリースし、海外のメディアでも年間べストに選ばれるなど、日本を拠点として世界中に衝撃を与えているJim O’Rourke、Merzbowとのユニット「公園兄弟」で世界有数の電子音楽レーベル「Editions Mego」デビューを果たし、さらには星野源、坂本慎太郎の作品・ライブ参加や、映画音楽を手掛けるなど活動の幅を広げている、石橋英子、New York在住の新進気鋭アーティスト、日高理樹 (RIKI HIDAKA)の3組によるスペシャル・ライブ。

Jim O’Rourkeはギターにシンセサイザー、石橋英子はフルートとエレクトロニクス、日高理樹 (RIKI HIDAKA)はギターでの参加となり1部は日高理樹ソロ・ライブ、2部はジム・オルークと石橋英子によるライブ、3部では3名による即興演奏が予定されている。



日時:2月5日 (月)
会場:東京 渋谷7th FLOOR
OPEN:19:00
START:20:00
料金:前売¥4.000 / 当日¥4.500 (+1drink order)
出演:ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹
チケット取り扱い:e+ / 渋谷7th FLOOR店頭 (03-3462-4466)
メール予約:info@stereo-records.com
チケット発売:1月5日 11:00~ (7thFLOOR店頭 16:00~)

日時:2月7日 (水)
会場:山梨 桜座
OPEN:18:30
START:19:30
料金:前売¥4.000 / 当日¥4.500 (+1drink order)
出演:ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹
チケット取り扱い:桜座店頭 (055-233-2031)
メール予約:info@stereo-records.com
:kofu@sakuraza.jp

チケット発売:1月5日 11:00~




●ジム・オルーク

1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonicYouthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションも多くWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。


EIKO
●石橋英子

茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、6枚のソロアルバムをリリース。各アルバムが音楽雑誌の年間ベストに選ばれるなど高い評価を受ける。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、前野健太、星野源、OGRE YOU ASSHOLEなどの作品やライブに参加。映画音楽も手掛けている。またソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としても活発にライブを行う。4thアルバム「imitation of life」、そして2014年リリースの最新作「car and freezer」は米・名門インディレーベル「Drag City」から全世界発売。ら2016年春にMerzbowとのDUO作品を電子音楽レーベルEditions Megoからリリースした。

石橋英子HP
http://www.eikoishibashi.net/

RIKIHIDAKA
●日高理樹 / Riki Eric Hidaka

91年生まれ。ギター奏者。

日高理樹 / Riki Eric Hidaka HP
http://rikihidaka.tumblr.com/


TOTAL INFO

STEREO RECORDS
http://label.stereo-records.com/

mb

MirrorMoves / Drive-Thru King

RIKI HIDAKAやjan (jan and naomi)、Yellow Fang等、先鋭的なアーティストのリリースを重ねる広島のレコード・ショップ「STEREO RECORDS」
の最新作は17年12月に自身のレーベル「Gold Rate」から待望の1stアルバムをリリース予定のMirrorMovesのアルバムからの先行EPが枚数限定
で登場!!


READ MORE

「Doublehappiness in lonesomechina」から試聴公開!

RIKI HIDAKA & janによるアナログ盤LP「Doublehappiness in lonesomechina」から先行試聴を公開!!
タイトルはB-3に収録予定の「Alain the thinker DUB」です。

RIKI HIDAKAがパーカッション、ドラム、エレクトリック・シタールを担当。
janがベース、ボーカル、シンセ、オルガン、エフェクトを担当しています。

PARCOのクラウドファウンディング「BOOSTER」から発売資金を募っておりますので、是非宜しくお願い致します。

RIKI HIDAKA & janによるアナログ盤リリースプロジェクト始動。

booster


PARCOが新たにローンチしたクラウドファウンディング「BOOSTER」から、STEREO RECORDS LABEL第二弾アナログ盤リリースプロジェクトがスタートしました。

リリースアーティストはレコードストアデイ2014に、STEREO RECORDS LABEL第1弾で「POETRACKS」をリリースしたRIKI HIDAKAと、GREAT3のベーシストであり、jan and naomi(ヤン・アンド・ナオミ)でも活躍中のjan(ヤン)によるスプリット作品。 リリースするに至り、PARCOがローンチしたクラウドファウンディング「BOOSTER」からアナログ盤制作・PR費用等の出資を500円から募っております。

レコードショップが母体の「STEREO RECORDS」には、商業主義に走らず、クオリティの追求に専念できる環境があります。今の音楽シーンに一石を投じるこのプロジェクトを、ぜひ一緒に盛り上げて頂けますと幸いです。

READ MORE

RIKI HIDAKA / SOUND TRACK FOR NATSUMI SUDO FILMS 2014

filim2014

RIKI HIDAKAが作曲した、須藤なつ美監督作品「おかえりNASAい」のサウンドトラックがフリーダウンロードで公開しました。映画本編では少ししか使われなかった楽曲もフルで収録されています。

READ MORE

1 / 212